ラグビーW杯2019がこの秋日本で開催される。

日本中、世界中から人が集まるこのビッグイベントの概要とお役立ち情報をお送りしようと思う。

1、試合日

予選:9/20-10/13
準々決勝:10/19-10/20
準決勝:10/26-10/27
3位決定戦:11/1
決勝:11/2

2、組み分け、試合、チケット情

以下のオフィシャルサイトから確認できる。
https://www.rugbyworldcup.com/

全体で約180万枚あるチケットの内、すでに80%の144万枚が販売済み。
8月10日に行われた第4次販売ではHPへのアクセスが殺到し15万人が順番待ちをする状況もあった。
リセールの仕組みもあるので、根気強くHPを確認することが大事だ。

3、日本でのラグビー人

これほどまでにチケットが入手しづらいのには、日本でのラグビーブームが背景にある。
日本でのラグビーブームのきっかけは、2015年イギリスで開催された前回大会だ。
それまで日本は過去7回ラグビーW杯に出場したが、勝利したのは1991年大会でジンバブエに勝利した1回のみ。

だが、2015年大会では強豪南アフリカに歴史的勝利を収め、サモア、アメリカにも勝利した。
惜しくも予選リーグ3位で予選敗退したが、今大会における日本代表チームへの期待は高い。

4、ファンゾー

試合観戦チケットが入手できなかった人に朗報だ。
チケットがなくても、無料で入場できるファンゾーンが開設される。
全16開催会場で開設されるので、もしチケットを持っていなくてもみんなでラグビー観戦を楽しめる。

5、外国人観光

大会主催者の発表によると、約30%のチケット購入者が外国人。
特にイングランド、オーストラリア、アイルランドからの購入者が多い。 

6、日本での携帯電

日本ではラグビーW杯、オリンピックと国際大会の開催が続くため、訪日外国人の受け入れ体制を強化している。
しかしながら、まだ地元のお店では看板やメニューが日本語のみのお店も多く、店員さんも英語が理解できる人は少ない。
そのような状況で重要なのは、携帯電話による翻訳や検索機能だ。
携帯電話を使うためのSIMは日本で購入すると購入場所が分かりづらかったり、高かったりする。
私共が提供しているSIMは日本への渡航前に購入が出来る。

7、会場都市特有の食文化や観光も楽しめ

試合は北は北海道から南は九州まで日本中で開催される。
観客はラグビー観戦だけでなく、その土地特有の食文化や観光が楽しめる。
もし初めての日本旅行であれば、以下記事がおすすめだ。
https://www.softbanktelecomeurope.com/news/a-useful-introduction-to-japan-for-first-time-travellers
https://www.softbanktelecomeurope.com/news/5-fun-facts-you-need-to-know-about-japanese-food