今回はシェアオフィスを運営するWeWorkドイツ編です。
実は弊社に届くWeWorkについてのお問い合わせの中でイギリスに次いで2番目に多いエリアがドイツです。

まずは簡単にWeWorkについて、、、

・2010年にアメリカで創業
・現在、世界中の121都市/700箇所でシェアオフィス運営
・2016年ベルリンにドイツ第一号WeWorkをオープン
・今ではドイツ国内だけでもベルリン、フランクフルト、ハンブルグ、ミュンヘン、ケルン(今年オープン予定)デュッセルドルフ(2020年オープン予定)に合計19箇所のオフィスを運営

 

ドイツでも拡大中のWeWork。


なぜこんなにも驚異的なスピードで拡大しているのか、その理由をWeWorkの特徴と合わせてご紹介をしたいと思います。 

①クールなオフィス、働き方

オフィスデザインがとてもおしゃれでクールです。
立地環境も良く、世界中のWeWorkが利用可能、新しい働き方を始めるきっかけをくれます。
企業にとって社員の満足度向上、優秀な人材の採用は重要な課題。
魅力的な職場環境を用意するために入居を決める企業も多くいます。

②柔軟な契約形態

WeWorkの契約最低期間は1ヶ月。さらにWeWorkネットワークの中であれば移転、座席数の増減も自由。
ドイツは中小企業が多いことで有名ですが、それに加え政府が主導する「Industry4.0」の元、多くのスタートアップが起業中。そんな企業が入居しやすい環境が整ってます。

③コミュニティ

50万を超えるWeWork入居者間のコミュニティは、WeWork最大の魅力の一つです。
WeWorkはオフィスの空間創り、コミュニティマネージャー、アプリ、イベントを駆使して入居者間のコミュニケーションを促します。
企業間のマッチングも頻繁に起きるのが、このWeWorkコミュニティです。
実際にスタートアップとのマッチングを目的に大企業の新規事業部門だけ入居されるケースもあります。

実際にドイツ/ベルリンのWeWorkに入居頂いているUnipos様に入居後の感想を聞いてみました。

①コミュニティマネージャーのホスピタリーが高い
彼らはいつも元気で、親身に色々な相談にも乗ってくれます。
WeWorkコミュニティの中心的な役割で、入居者みんなに活力を与えてくれます。

②柔軟なオフィス契約
事業が拡大し今のオフィスが手狭になったので、コミュニティマネジャーに相談したところ、数日の内に新しい部屋に変更してくれました。
スタートアップなどの初期段階の企業にとっては、こういった柔軟性はとても重要だと考えます。

③多様性のあるコミュニティ
WeWorkのコミュニティの中には、それぞれの分野に秀でた企業があります。
例えば、先日当社のPRをやってくれるフリーランスをコミュニティマネージャーから紹介してもらい、とても良い仕事をしてくれています。
良い仕事をしてくれると信頼出来る人を探すのは大変です。WeWorkのコミュニティでは簡単にそういった人と繋がることが出来ます。

以上がドイツにおけるWeWorkのご紹介でした。いかがでしたでしょうか??
もしWeWorkにご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、こちらへお問い合わせください。

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